自宅の清掃スタイル「軽量化」を考えよう

数ある家事の中でも、清掃は特に時間と労力のかかる作業です。他にもやることがたくさんあるのに、どうしても掃除に時間をとられてしまって焦ってしまう…と感じる人も多いのではないでしょうか。

清掃をうまく生活リズムに組み込んで行くには、名古屋市でも清掃活動の軽量化が必要です。時短家事うんぬん以前に、掃除をすることの目的を最初にはっきりさせましょう。人が生活すれば必ず場所は汚れ、ごみやほこりが出ます。これは「人=汚れ」という図式から出ているのですが、ここを抑えると清掃活動で制すべき急所が見えてこないでしょうか。

つまり、家族が使った頻度の高い場所ほど清掃の頻度を多くし、さほど滞在時間が多くない部分はさしあたり放っておいてもよい、という家の中の区別化です。客室や物置・納戸などはごく少ない周期で清掃し、水回りや台所など、毎日複数人の使用でフル回転する場所を重点的に清掃で攻撃しましょう。特にお手洗いや風呂場・洗面所、台所や食卓周辺などは、「使ってその都度」軽く清掃をしておくくらいの頻度にしておくと、改めての大掛かりな掃除が不必要になってきます。場合によってはその方が楽だと感じられる方もいるでしょう。もちろん家庭によってケースバイケースですが、この観点をも含めてぜひ、現在の清掃スタイルを見直してみて下さい。

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